メイン | 2009年05月 »

2007年09月 アーカイブ

2007年09月11日

派遣会社と言えば…

派遣会社と言えば、あなたはどこの派遣会社が思い浮かぶでしょうか?
派遣会社は、ネットで検索するだけでも相当な数があります。
これから、あなたは派遣で働こうと考えています。
何を基準に派遣会社を選びますか?
口コミ、評判、ランキング、収入、地域、福利厚生など選ぶ基準は様々。

だからこそ、1番はじめの派遣会社選びがとても重要です。
派遣会社選びで失敗しないために、まずは、徹底チェックから!

派遣会社探しからしましょう!派遣でいこうでは、あなたの派遣を応援しています。

2007年09月24日

派遣会社って何?

ハケン、ハケンとは近頃よく耳にする言葉ですが
実際、派遣会社の仕組みはどうなっていて、
派遣社員として働くのはどういうことなのでしょうか。

転職や再就職を考えている人の中でも
漠然とでしか派遣会社と人材紹介会社の違いを
分かっていない人もけっこう多いのではないでしょうか?

人材紹介会社は、原則として正社員もしくは
契約社員として企業に就業する人の求人案件を紹介しています。

就業の際の雇用契約は、勤務先企業と就業者間に結ばれますが、
派遣会社の場合、直接の雇用先は派遣会社になり、
派遣社員は勤務先企業と直接雇用契約を結ぶわけではありません。

そこで派遣会社の仕組みは、
「派遣先企業」と「派遣社員(スタッフ)」と「派遣会社」の三者で
成り立っているということになります。

大手の派遣会社はインターネットですぐに検索でき、
通常、登録(仕事エントリー)をすると、
派遣会社から連絡があり、
指定の場所に本登録(面談・スキルチェック)をしに行くようになっています。

その後、登録した仕事案件や、その他希望に
合った仕事があると紹介も受けられます。

派遣先が決定したら、派遣会社と雇用契約を結び、仕事スタートという流れです。

派遣の仕事は職種によっては
金額が大分違う時もあるので、
同じ職種で派遣会社が沢山あるようなら、
慎重に見比べて周りの人の反応も聞いた方がより安全かもしれません。

派遣会社に登録するメリット

日本の雇用形態も大幅な変化を遂げて、
終身雇用制というシステムが絶対的ではなく、
色々な仕事を経験したい人も増えています。

そんな変わりつつある雇用形態の中、
派遣社員として働く生き方も注目されています。

仕事をしてお金を稼ぐことは
決してメリットばかりがあるわけではありませんが、
転職や再就職を考えている方に、派遣会社に登録して、
派遣社員として働くことのメリットを少し紹介してみますので、
是非参考にして下さい。


派遣社員として働く人の多くは、
自分の希望条件に合った仕事が出来ることをメリットとして上げています。

派遣会社の登録が無事に済みさえすれば、
自分でハローワークに行き、仕事を探すよりも比較的楽に仕事を選べるので、
自分に合った職場を探したい人には有効的ではないでしょうか?


また、この仕事は自分には合わないと思ったら、
派遣会社を通じてそこまでの負担もなく辞められ、
違う会社が残っていれば紹介もしてもらえます。

派遣会社にもたくさんの会社があるので、
自給にもかなりの幅がありますが、
事務などのパソコンスキルなどがある場合、
通常安くても1000円以上とパートやアルバイトよりも断然多く、
派遣社員には残業代がきっちり付くので
残業分の時給が高いこともメリットのひとつ。

大手の派遣会社なら福利厚生がしっかりしているのも安心です。
会社の都合で契約を打ち切られる場合も
あることから安定志向の人には向いていないという意見もありますが、

時間の制約もあまりなく、
希望を出せば比較的簡単に休むこともできるので、
主婦の方で「パートに出たい」と
思っている人にとっても派遣社員は向いているかもしれません。

派遣社員として働くデメリット

転職や再就職を考える時に複数の派遣会社に登録し、
自分の希望の仕事を探す人も増えていますが、
派遣社員として働くデメリットについてもきちんと押さえておく必要があります。


派遣会社を選ぶ時、どんなに良い大手の派遣会社であっても、
自分に合う仕事が少なければ紹介してもらえないので、
まず何故派遣会社を利用するのかを考えるのも大切になってきます。

シビアな言い回しかもしれませんが、
どうしても企業や会社にとって、「派遣社員は使い捨て」という位置付けです。


自分のライフスタイルを重視するなら、
それでも問題は無いのですが、長期的に企業や会社に存在してこそ
自分のキャリアを積む価値があると考えるのなら、
派遣社員としてではなく、直接雇用のパートや契約社員の仕事を探すか、
キッパリ正社員を目指す方がいいかもしれません。


派遣社員は派遣先企業によって、
差別のようなものを受け易い、
というのをデメリットのひとつとして挙げている人もいます。

また、時給制なので年末年始、GW、お盆などがあると収入が下がる、
突然契約を切られることもある、というのもその他のデメリットです。

これらのデメリットを把握しながら、
派遣社員としての仕事を選ぶ方が
それぞれの派遣会社の性質や特徴も分かりやすいのではないでしょうか?

派遣社員ならではの職場トラブル

派遣会社と派遣先にはさまれた派遣社員の立場は複雑です。派遣社員だから起こりえる
職場トラブルの事例を幾つか紹介しますので、
職場でのトラブル防止に役立てて下さい。
事例@派遣会社に登録をする時に個人情報を聞かれた。派遣会社が収集できる労働者に関する情報は、業務の遂行上必要なものに限られ、適法かつ公正な手段で情報収集することが、義務づけられています。登録の際にこれらのことを聞かれたら注意しましょう。家族の職業、収入、資産、スリーサイズ等、人生観、生活信条、支持政党、購読誌、購読新聞、愛読書、労働運動、学生運動、消費者運動などは聞かれたとしても答える必要はありません。 
事例A派遣会社から中途解約されてしまった。派遣会社と派遣先の労働者派遣契約が中途解約となっても、派遣社員と派遣会社の雇用契約はそのまま存続します。派遣会社は社員に対し、次の派遣先を提供する義務と雇用契約の残りの期間に生じる、賃金全額を支払わなければいけません。実際問題として、派遣会社が賃金全額の支払いに応じる可能性は低いかもしれませんが、最低でも派遣会社に
平均賃金の6割の休業補償は請求できます。
 事例B業務内容が違う。派遣会社の担当者から聞いていた業務内容とは大幅に異なる仕事をまかされた場合、就業条件明示書をすぐに確認しましょう。そこに書かれている業務内容以外はする必要はありません。その他の
トラブルとしては残業代の不払いや派遣先からのセクハラなどがありますが、就業条件明示書に時間外労働なしと書かれているならば、
残業を命じることは出来ませんし、例え残業を命じられても拒否することが出来ます。また、セクハラは立派な犯罪なので、女性に限らず拒絶の姿勢を明らかにすべきです。
 職場トラブルは誰にでも起こる可能性があります。「自分が派遣社員だからこんなトラブルに巻き込まれた」と考えるのではなく、「こういったことも起こりえる」と捉えて、賢くトラブルを避けましょう。

派遣会社は上手に選ぼう

派遣社員として働くことを決めた時点から、派遣会社選びは、とても重要なことになってきます。派遣社員は派遣会社に雇用され、登録した派遣会社の研修制度やフォロー体制、福利厚生などが仕事紹介の有無だけではなく、派遣社員に大きく関わってきます。
 それだけに複数の派遣会社に登録して、職種や自給を細かく比べてみて下さい。同じような仕事でも派遣会社によって自給が異なる場合もあり、また交通費を支給する会社しない会社もあります。
 登録の利便性、仕事の特徴、時給・昇給、会社の規模、研修制度、カウンセリング・フォロー体制、福利厚生などの派遣会社の特徴を見極め、自分に一番合う派遣会社を見つけましょう。
これらの派遣会社を比較するポイントとして、例えば「仕事の特徴」なら、まず自分がやりたい仕事の情報を多く持つ派遣会社に登録してみるのがシンプルだけど確実かもしれません。その派遣会社がどんな仕事を豊富に扱っているかをチェックする時に参考にしたいのは関連会社の存在です。例えば、広告代理店を関連会社に持つ派遣会社なら、マスコミ系の仕事が多いと予想出来ます。
 派遣会社の規模も重要なチェックポイントです。一般的に、大手の派遣会社は仕事情報が豊富で、さまざまなサービスの提供も充実しています。一方、中小の派遣会社は、アットホームな雰囲気で、個人個人の派遣社員に親身に対応してくれる傾向が強いようです。
カウンセリング・フォロー体制、福利厚生においても、各会社によって異なるので、どん内容なのか登録時に具体的に尋ねてみましょう。

About 2007年09月

2007年09月にブログ「派遣会社で働こう-派遣会社の情報や口コミなど何でも疑問にお答えします!」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のアーカイブは2009年05月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。